秋冬季の太陽光発電 年次点検の実施 最適時期
自社管理している高圧の太陽光発電設備で年次点検を実施。
以前働いていたO&M会社でもこの時期にやっていたかなーって思います。
(発電所が多すぎたので実施するのに人員配置含め、数か月の予定を組んでいました)
自身が太陽光発電事業者としたら、このぐらいの時期が最適かと考えます。
しかし、降雪や凍結の懸念がない場合はもっと冬の時期でもよいかもしれませんが、、、
年次点検時に漏れの無いようにチェックポイントや実施事項を潰していくのも
電気主任技術者として計画・準備が大切になってきます。1件1件の準備で時間がかかりますね。

そういえば、
高圧受変電設備を中心に主任技術者をしている知人の話では、
この時期は高圧受変電設備の年次点検も多く計画されているそうです。
12月末までに終わらせたい気持ちの影響でしょうか。
私が高圧受変電設備中心に働いていた時は1年中溢れる程の年次点検数でしたが、、、
高圧受変電設備の電気主任技術者業務に長年従事後、太陽光発電O&M会社にて群馬県を中心に北関東エリアの発電所を複数保守管理・管理監督。現在は独立し、群馬県拠点のSolaLeafとして太陽光発電設備のメンテナンスサービスを提供。電気主任技術者として高圧受変電設備・PCS・接続箱の保守管理を担当するほか、二等無人航空機操縦士資格・包括申請許可を取得し、ドローンによるサーモグラフィ点検も実施。現場で積み上げた実務知識をもとに、発電事業者・施設管理者に役立つ情報を発信しています。


